前回はローチョコレートって何?というお話でしたが、今回はローチョコレートが身体にもたらしてくれる恩恵について。
といっても前回のブログで書いた通り、私自身は「すごい!!」と感じた感覚だけでローチョコレートの虜になったので、初めからこのような知識や作用を知っていたわけではありません。「『すごい!!』って感じたということは、きっと身体が歓ぶエッセンスがたくさん詰まっているんだろうなぁ。」くらいにしか思っていませんでした。
私たちの身体は古くから受け継がれてきたとても精巧な存在です。自分の身体に合うものは、知識がなくとも「すごい!」とか「美味しい!」という感覚で身体が教えてくれると思っています。よく「材料にもすごくこだわってるんですね」と言っていただくのですが、私自身が美味しいと思ったものを採用していった結果、今のチョコレートたちがあります。
なので、これから書くローカカオや、ローチョコレートの情報についてもどうか頭でっかちにならずに、なんか身体に嬉しいことがいっぱいあるのね〜と気楽に呼んでいただけると嬉しいです。
身体が歓ぶローチョコレート
ローチョコレートはローフードの考え方をもとに作られたチョコレートです。
ローフードとは、食物を48℃以上に加熱しないことで、その食物が本来持っている栄養・酵素・生命力・エネルギーを最も高い状態でいただくという食事のスタイルです。
ローチョコレートは、カカオの栄養・酵素・生命力・エネルギーが最も高い状態をチョコレートにしたものです。抗酸化作用のあるポリフェノールは有名ですが、他にもカテキン、エピカテキン、マグネシウムが含まれていますし、加熱をしないローカカオにはビタミンCも残っています。
身体を酸化させない(いわゆるサビない)働きはもちろんのこと、血液をきれいにし、心臓をサポートする作用や、骨を強くしてくれるマグネシウム、鉄、クロム、亜鉛、テオブロミン、マンガン、銅も含まれています。
細胞が歓ぶローチョコレート
抗酸化作用や血液、血流は、私たちのカラダを形作る細胞にとって大切な存在です。
人の身体には60兆個の細胞があり、1つの細胞の中には100〜2000個のミトコンドリアがあります。
ミトコンドリアとは、酸素を取り込んで糖や脂質をエネルギーに発電する機能のこと。
ちなみに・・・
このエネルギーのもとになる糖と脂質もローチョコレートはとっても優秀。カカオ豆から絞られたピュアなカカオバターは、オリーブオイルやアーモンドと同じ、オメガ9のオレイン酸が多く、血中の善玉コレステロールは生かしたまま、悪玉コレステロール濃度を下げる働きがあります。オメガ3、6も含んだ脂肪酸で構成されているため、腸だけでなく、皮膚の代謝を正常に保つ働きもあります。
yukiritual cacaoのローチョコレートで使用している主な糖類は、少量のアガペシロップ(血糖値の急激な上昇を防ぐもの)と、さとうきび(ビタミンやミネラルが豊富で体内の水分バランスや代謝をサポートする働きがあるもの)の2種類です。
私たちの身体は60兆個ある細胞の1つ1つが周波数を持っていて、エネルギーを発しています。
「食べる物が私たちのカラダを作っている」とよく言いますが、食べるものは私たちのエネルギー(バイブス)まで作り出しているんですね。
細胞と光のお話
ちなみに・・・
細胞は光が大好きです。外からの光をたんぱく質に変えられるという研究結果も出ています。細胞が吸収した光は、自分の中(カルマ)の浄化をしてくれると共に、他人の細胞の分裂も促します。
自分がキラキラと輝く存在であることが、周りの人の美しさも促してくれるって、やっぱり地球は素敵な星だなぁと思います。
次回は、こころが歓ぶローカカオの恩恵について書いていきたいと思います。どうぞお楽しみに♡