プラクティショナーYukinaが過去にセッションさせて頂いたIntegrated Healingのクライアントさんのエピソード紹介。
今回のIntegrated Healingセッションは、毎週ピラティスのレッスンに通ってくださっているクライアントさん。
以前、ぎっくり腰になった時の痛みと重さが衝撃だったそうで、再発の防止にとピラティスを続けていただいてました。
レッスンをさせていただいていても確かに腰の辺りは硬そう。
しかし、もともと硬いというより、ご自身がそれ以上動かすのが恐くて動けないという印象でした。
「もしよろしかったら・・・」とインテグレイティッドヒーリングのセッションのお声掛けをしたら「ぜひお願いします!」とセッションを受けて下さいました。
ぎっくり腰の恐怖が忘れられない

どんな時に腰痛が起きるかもという恐怖を感じますか?
と聞くと、

掃除機をかける時や、長時間同じ姿勢で座っていたところからパッと起きる時、後ピラティスのエクササイズでも足を高くあげる時は恐いです。
とのこと。

ぎっくり腰の時の重いような痛みが忘れられません。悪化したら動けなくなるんじゃないかという恐怖もありました。あの時はお腹も張っていてそれも痛くて・・・

その時の恐怖を思い出すと10点満点で何点くらいになりますか?
とお聞きすると、

30点です。
と即答で返ってきました。

腰が痛くなければどんなことをしてみたいと思いますか?
とお聞きすると、

軽くなりたいです。靴下やブーツを履くのがいつも恐くて、ブーツを片足で履けるようになりたいです。
運動が怖くなってしまったので、昔みたいに運動できるようになって、そしたら、痩せて昔の服も着れるようになるし、ピラティスやヨガでも今は難しいと感じているエクササイズができるようになりたいです。
とのこと。
身体の問題とエネルギーの関係
ヒーリングって身体の問題もよくなるの?
と思う方もいるかもしれませんが、私たちの身体も組織や細胞をもっともっと細かいレベルまで見ていくと、元はエネルギーでできています。
インテグレイティッドヒーリングはエネルギーに働きかけるものなので、身体に携わるエネルギーが癒された時、特定の症状が改善する(その人本来のエネルギーの状態になる)ことがあります。
セッションで行ったエネルギーの修正は、身体も周りのオーラを修復し、脊柱や背中のエネルギーを整えることでした。
セッションも終わりに差し掛かった頃、潜在意識から「知ってほしいことがある」という反応がありました。
潜在意識からの質問は「腰が良くなって運動ができるようになるとどんないいことが起こると思う?」というもの。
「えー」としばらく考えられた後、

私が運動ができたら家がポジティブで明るくなるかな。夫婦で一緒に行動できる体力があるだろうし、夫にしてあげれられることが増えると思います。

そしたらどんなことが起こりそうですか?
と伺うと、

夫から感謝してもらう機会が増えるかも。
とのこと。
潜在意識から「そうそうそれそれ!」という反応があり、エネルギーを統合してセッションは終了。
セッション後の身体の変化

感謝を受け取るなんて今まで考えたこともなかった。
と言いながら、ベッドから起き上がってきたクライアントさんに、

(以前は恐くなって中止した)ピラティスのエクササイズをやってみませんか。
と提案させていただきました。

いいですけど、これで本当に上がれるんですか。私まだ恐いと思ってますよ。
と言いつつ、軽いウォームアップの後に、両足と腰を高く持ち上げるエクササイズを行ってみました。
するとあら不思議!
以前は、マシンに足をかけるだけで「あ、ここからは無理です。」「無理無理無理無理!」とおっしゃっていたのですが、足も腰もスルスルと上がっていきます。

翌週、靴下も片足立ちで履けるようになったとのご報告をいただきました。
私自身も身体はエネルギーでできているということを改めて、実感させていただいたセッションでした。