
本日から新しいシリーズ
「ピラティスインストラクターが考えるHow to makeover your life」
を投稿をさせていただきます。
私らしさについて考える
これを読んでくれているあなたは
自分の身体が好きですか?
自分の人生や生き方が好きですか?
そもそも自分が自分らしくいられる身体や生き方ってどんなものだろう??
これまでの投稿で書いてきた通り、私自身は、腰の疲労骨折からピラティスに出会い、自分の身体が変化することで、日常生活の中で思考や心がキャッチするものが変わっていき、人生が前向きに転換していくことを体験しました。
これまでの記事も読んでみてくださいね♪
これからの投稿は、そこからもう少し突っ込んだお話、
いざ人生がポジティブに転換していった 時、私たちが次に辿り着くのは
「私に合うもの」「【私らしい】ってなんだろう?」
というところだと思います。
世の中には良くなる方法が無限にあります。
大型書店に行けば、身体のことも心のことも生き方についても、ありとあらゆるジャンルの本が置いてあるし、トレーニングの方法だってごまんとある。
ピラティスと一言に言っても今やたくさんの流派やスクールがあります。
20代の頃の私は時間と体力と資金力のもつ限り、知りたいと思ったもの全てを読み、ワークショップやレッスンを受講し、会いたいと思った人にどんどん会いにいっていました。

30代になり、結婚して、パートナーとの時間も大切にしながら、いずれ子供を授かることも人生 のプランにいれながら、仕事や自分の好きなことも学び続けたいと思った時、時間には限界があることを感じました。

波のある女性の身体と人生には体力的な限界もあります。
時間と体力の壁 を突き破ろうとがむしゃらにがんばると、自分の言動、身体、マインドのどこかで辻褄が合わなくなったり、人生に行き止まりや大幅な修正が必要になってくることがあります。
でも、それを恐れて自分の人生を萎縮させてしまうと、自分の存在価値を自分では認識できなくなってしまう。
あなたは何を指標にして生きていきますか?
人生の中で選択をしていきましょうか?
私が考える人生の指標
私が大切だと思うのは、「心が自由であるか」というところだと思います。
私はピラティスインストラクターなので、身体から情報をキャッチすることが多いのですが、 心に制限がかかってくると、なんとなく身体がむくんできたり、実際の体重より太く見えたり、 顔がキツくなったり、なんだか可愛くなくなってくる。
そして自分の心が自由であるかを知るには、 自分自身の心と身体をニュートラルな目線で観察できることがとっっっても大切!

“自分は足が太い”、”猫背だ”
と思っていても、それはピラティスで改善されることがあります。
”こういう人は苦手だ”
と思っていても過去の出来事と心が混同していて、現実を見れていないことってあります。
自分の一部だと思っていたことが、自分のものではないことが、私たちにはたくさんあるんです。
遺伝や環境で諦めていたことが、身体をセルフケアしたり、セルフラブ(メンタル的な自己肯定)をしてあげることで変化していくこともあります。
お近くにピラティススタジオがある方は、ぜひ通っていただいて、身体からニュートラルを見つけていただきたいのですが(もちろんお近くの方は私のレッスンも♡)、
そんな時間とお金の余裕はない!
近所にスタジオがない!
まだピンときていない!
という方は、
ぜひ次回からの投稿を読んで、ご自身の身体を観察するところから始めていただきたいと思います。
体の癖がなくなったり、心がニュートラルになったら、それこそ個性がなくなってしまうんじゃないの?
と心配される方もいらっしゃると思います。
でも大丈夫!
以前の投稿でも書いた通り、私たちがピラティスで自分の身体とつながれた時、腹の奥には火が付くようなパワフルさを感じるし、身体全体が上に上に引き上げられる感覚がでてくる。
自分という存在の力強さを身体から感じることができた時、そんなあなたの中から湧き上がってくるものこそが、あなたの最強の個性であり【私らしさ】だと思います。
こんなふうに書く私も30代を折り返したばかり、自分を観察しては”あちゃ~”と頭を抱えたり、 言動の辻褄が合っていないところや余裕のなさに、心が折れそうになることも多々あります。
“私らしい生き方が他にあるんじゃないか”と血迷うことも多々あります。
そんな私の失敗談もシェアさえていただきながら、これを読んで下さる皆さんと一緒に日々成長して行けたらと思っています。

どうぞお楽しみに♪
*こちらの記事は9/9~9/12にインスタグラムにも投稿しております。